ライブチャットとは?
ライブチャットは、サイト内で映像と音声や文字でチャットガール(女性)と会員(男性)の交流の場です。インターネット上のスナックやキャバクラといったところでしょう。
サイトと種類としては、通常のノンアダルトとHな要素のあるアダルトがあります。日本国内のアダルトは、両方の要素があるMIX(ミックス)になります。海外系アダルトは内容が濃いものもあります。※当サイトでは海外系アダルトは紹介していません。
女性側
ライブチャットのサイトに登録して、好きな時間にログインします。女性側はパソコンの前で待機して、男性会員がログインしてくるのを待ちます。男性会員とチャットした時間により、ポイントが発生します。金額に直すと1分40円~60円位(ノンアダルト)です。
女性側は、ライブカメラは必須でマイクは任意です。男性側はカメラやマイクを設置しているとは限りません。好きな時間に出来て、自宅で高収入が得られるので、色んな方が副業として登録しています。ちょっとした個人事業者でもあります。
男性側
サイトに登録してポイントを購入し、女性にログインした分刻みの時間でポイントを消費します。金額に直すと1分80円~100円位(ノンアダ)です。画面で女性の姿を見ながら、文字や音声で会話する事が出来ます。ノンアダルトでは女性とお話しするがメインです。
アダルトでは、服を脱がせたりHな事を女性にさせたりして、楽しむ人が多いです。アダルトは料金は高めです。男性側はマイクやカメラは自由で、顔の見えないネットの世界で大暴れ(?)する人もいます。
サイト側
ライブチャットを運営している会社は、男性会員からポイントを購入してもらい、女性パフォーマー(チャットガール)にポイントをお給料として支払います。
サイトを活性化するために、ネット上などに広告を出して男性会員を獲得することに力を入れています。女性パフォーマーも常に募集を行っています。サイト側は飽きられないように盛り上げていますから、様々なイベントを頻繁に行っています。
運営会社は大阪に多いです。風俗系の発祥は大阪であることが多いからかも知れません。もちろん東京にもあります。東京は通勤者を希望している場合もあります。又、大きい都市には通勤可能なチャット部屋があります。
PCと携帯(スマホ)
ライブチャットというと、PC(パソコン)が多いですが、携帯専用のライブチャットもあります。携帯の特徴は、文字ではなシステムを通じて直接電話でやりとりをします。その他にメールの送受信でもポイントが発生します。
映像のカメラがないため待機時間が気楽で自由度が高くて、手軽に出来るのもメリットが多い分、女の子の割合が多いので待機時間が長く、余り稼げません。PC(パソコン)が使用出来ない環境でしたら、携帯やスマホを利用するといいでしょう。
最近の流れ
現在のライブチャットを運営しているのは、老舗サイトが多いです。小さい規模のサイトは男女とも会員が集まりにいので潰れていく傾向にあります。ここ数年の流れは、アダルト(MIX)系の中小サイトが何箇所か閉鎖しました。ノンアダルト系の閉鎖はほとんどありません。
新しくライブチャットがオープンすることは少なく、したがって現在の会員の多いサイトは潤っていると思います。大きなサイトはいきなり潰れることは考えにくいです。
まずは仕組みを知ることが重要ですね。後はやっていくうちにだんだんと分かってきます。
