考えれる原因を探ってみましょう

チャットガールを始めた頃は、コツも分からず常連客もゼロで、上手くいかない場合があると思います。最初から人気が出ることは少ないですが、続けていても常連客が増えないとか、なにか原因があるかもしれません。

プロフィールやカメラ映りを確認

基本的な部分ほど、見落としてしまうこともあります。人は見た目が9割なんて言葉があるように、最初のログインまでは、プロフィールやカメラ映りは重要です。

人気のありそうな子や長く続けている子は参考になります。カメラ映りはライトの有無や角度でも違ってきますし、カメラの角度やアイテムの配置で話しやすさがアップします。また、映像に手元が見えると、入力のタイミングが分るから男性側は息が合わせやすくなります

経験不足

まずパフォーマーになりたての頃は、どんな会話をしていいのか分らず必要以上に緊張して悪循環を繰り返すこともあります。

これらは経験であるていどは補えます。最初は楽しくなくても、場数を踏んでいくと慣れてきて自然と会話が上達してきます。

常連不足

最初は常連客がいないので、稼げないことが多いです。ログイン頻度が少なければそれだけスポット的なパフォーマーとなり常連客が付きにくいです。なるべくサイトに顔を出してログイン時間を増やしてください。

一度(若しくは長時間)会話した人の名前と会話内容を覚えておき、次回のログイン時に、前回の事を覚えていれば相手は喜びます。常連の重要性に気がつけば、出来るようになると思います。

登録サイトとのミスマッチ

大きなサイトであれは、それほど男女比は変わりませんが、小さいサイトは男性客も少ないため、人気が偏ることも考えられます。また、お仕事するサイトが自分のキャラにあっていない場合も考えられます。

ひとつのところである程度経験を積んでマンネリしてきたら、別のサイトにも登録してみることをお勧めします。その方が新鮮味があるし、より自分に合ったサイト・客層なのかも知れません。ノンアダ→アダルト、アダルト→ノンアダのジャンル変更も自分に合うかどうかを知るのに良いでしょう。

なぜ人気がでないのかを考える

ここからより深く原因を考えていきます。

男性客に不信感がある

男性客の中には、心外な態度の人も少数ながらいます。そういった人を目の当たりにしてしまうと、男性客全員を不信な目で見てしまいがちです。悪い人と良い人は、同じ割合で存在します。男性客が良い人だらけならチャットガールをする人が多くなり過ぎます。

チャット以外の私生活でも男性に対して不信な気持ちがあると、どうしても画面上から伝わってくる場合があります。上手くいかない原因のひとつだと思います。対処方法は、少しずつでも慣れてくることでしょうか。余りにも不信感が強いのなら向いていないと思います。

モテることにプライドが高い

実生活でモテる人は、自分から人間関係を作っていく人や、容姿が優れていると自分からは何もしなくても相手(男性)が寄ってくる人もいます。

お気付きだと思いますが、前者はチャットでも人気が出ます。後者は日常生活で相手から会話や楽しさを提供される事が多いため、チャット上でもその思考回路になりやすいと考えられます。外見的要素からモテることで受身になると、相手に求めるものが多くなるのではないでしょうか。

原因が分らない

頑張っていても結果がついてこない。どうしたら良いか分からない。そんな疑問を持つ時点で、前向きに取り組もうとしているのだと思います。その前向きな姿勢があると、色々調べたり、研究したり、行動したり、そうしていくうちに、徐々に色んなものが見えてくることもあります。

人の無意識的な部分は複雑なので、原因を追求しなくていいのかも知れません。もう少し様子をみると、明確な事が分る日がくるのかも知れません。

実は仕事を続けたくない

チャットガールの仕事を心から楽しんでいれば、きっと人気は出るでしょう。でも本当は仕事をしたくないのに、他の仕事はしたくないとか、お金とかの理由で自分に言い訳を続けていると、心の奥底で反発することになります。

その場合、良い結果は出にくいと考えられます。どうしても自分に合っていないと分ったら、仕事を続ける必要はありません。

チャットガール

人気の有無は良いことでも悪いことでもなく、ただの結果にしかすぎません。